「マスコンクリートのひび割れ制御および
コンクリート構造物の若材齢時の
ひび割れ制御に関する
国際ワークショップ
(JCI-RILEM International Workshop on "Control of Cracking of Mass Concrete and Related lssues Concerning Early Age Cracking of Concrete structures", ConCrack 5)」
—参加募集—

2017年4月24日(月)〜26日(水)

主催: 公益社団法人 日本コンクリート工学会、RILEM (International union of laboratories and experts in construction materials, system and structure), IFSSTAR (French institute of science and technology for transport, development and networks)
後援:
(予定)
土木学会、日本建築学会、セメント協会、プレストレストコンクリート工学会、ACF (Asian Concrete Federation), ACl (American Concrete Institute), fib (Federation internationale du baton)

ConCrackは、コンクリート構造物におけるコンクリートの若材齢時のひび割れ制御に特化した議論を行う一連の国際ワークショップです。ひび割れは、鉄筋コンクリートやプレストレストコンクリート構造物において、構造体の直接的な安全や健全性に必ずしも直結する課題ではありませんが、耐久性に関わる重要な因子であるため、その予測や制御、設計に関わる諸問題が重要視されるようになってきました。また、ひび割れは水密性や気密性などを要求される構造物の性能に直結する問題でもあり、その観点でも重要な課題であります。
ConCrackは、これまで4回開催されています。第3回はパリにおいて.日本コンクリート工学会、IFSSTAR (French Institute of Science and Technology for Transport, Development and Networks) 、 CEOS. fr (French National Research Program)およびRILEMの共催で開催され、この会議で、「マスコンクリートのひび割れ制御指針2008」が、初めて紹介されました。
今回のConCrack5では、我が国の水和熱に起因するひび割れの照査の最新技術を取り入れた「マスコンクリートのひび割れ制御指針2016」特に、エトリンガイトの遅延生成に関する条項の規定とその根拠を紹介するとともに、世界の若材齢ひび割れ制御の先進的事例の知見交換の場を提供できるものと考えています。
多数の皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。なお、詳細な情報はConCrack5専用ホームページ(http://www.jci-net.or.jp/~concrack5/)をご覧ください。


1. 開催日: 2017年4月24日(月)〜26日(水)
2. 開催場所: 東京大学生産技術研究所コンベンションホール
(〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)
3. 会議で使用する言語: 英語
4. 参加登録料: JCIまたはRILEMの正会員および団体会員40000円(2月1日以降45000円)、学生20000円(2月1日以降25000円)、左記以外の方50000円(2月1日以降55000円)
※参加登録料にはバンケットが含まれます。現場見学会は含まれません。
※同伴者参加費(バンケット参加費):5000円(2月1日以降6000円、ただし現地申込みは7000円)
※現場見学会参加費:5000円(定員40名程度の予定)
5. 申込方法: ConCrack5専用ホームページより行ってください。
6. 問合先: 公益社団法人日本コンクリート工学会
(担当:高田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail:takada@jci-net.or.jp

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