演習問題

【問題2】

コンクリートの表面仕上げおよび養成に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

  1. 暑中コンクリートの施工において、プラスティックひび割れを生じさせないため、表面仕上げ後直ちに膜養生剤を散布した。
  2. 冬期におけるスラブの施工において、表面仕上げを早く終らせるため、打込み終了後1時間でブリーディング水を除去し、金ごてで直仕上げを行った。
  3. 水セメント比が35%の高強度コンクリートの施工において、プラスティックひび割れを生じさせないため、金ごてで仕上げた後直ちに噴霧養生を行った。
  4. 大断面の底盤から立ち上がる厚さ1・の壁体の施工において、ひび割れの発生をできるだけ少なくするため、打込み直後からせき板に散水して冷却した。

解答

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