演習問題

【問題13】

硬化コンクリートの力学的性質に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

  1. ヤング係数は、一般に圧縮強度が大きくなるほど大きくなるが、ポアソン比は圧縮強度が大きくなってもあまり変わらない。
  2. 大気中における200万回圧縮疲労強度は、一般に圧縮強度の約1/3である。
  3. 破壊時の圧縮応力は、一方向から圧縮応力を受ける場合に比べて、同時に側方からも圧縮応力を受ける場合の方が高くなる。
  4. 圧縮強度の85%程度の応力が持続的に作用すると破壊することがある。

解答

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