北海道支部 特別委員会
「北海道における品質確保の
あるべき姿検討委員会」の
委員公募について

応募期限:2019年4月30日(火)

日本コンクリート工学会 北海道支部

日本コンクリート工学会北海道支部では、2019年度から特別委員会「北海道における品質確保のあるべき姿検討委員会」(委員長:杉山隆文・北海道大学大学院)が発足します。つきましては、下記のとおり委員を公募いたしますので、ふるってご応募ください。

1. 応募方法: E-mailで下記まで(1)氏名、(2)所属・連絡先を送る。
伊藤組土建(株) 深瀬孝之
E-mail:fukase@itogumi.co.jp
2. 応募資格: 北海道に在住または勤務する会員を原則とする。
3. 応募期限: 2019年4月30日(火)
4. 応募: 委員長・幹事が選考し、支部執行委員会で決定する。
5. 活動内容: 北海道におけるコンクリート構造物は、厳しい積雪寒冷の環境に曝される。長期にわたってコンクリート構造物の役割や機能を果たすためには、その品質や耐久性を十分に確保することが重要である。
最近では、国土交通省において全国の土木構造物を対象に、コンクリートの初期欠陥抑制と表層品質向上を目的として、施工時の基本事項をリスト化した施工状況把握チェックシートと表面の出来栄えを簡易的に評価する表層目視評価シートを用いたコンクリートの品質向上に向けた試行工事が実施されている。また、本学会東北支部では、積雪寒冷環境の地域特性を踏まえて「寒中コンクリートの品質確保に関する研究委員会」を発足し、東北地方の寒中施工の実態や課題、寒中コンクリートの品質を確保するために必要な施工技術や耐久性等について取りまとめ、2018年4月に委員会報告書が刊行されている。
このような品質確保の取組みを受けて、本委員会では、北海道の地域特性を踏まえたうえで、北海道における品質確保のあり方について議論し、基本的な方針を明らかにすることを目指す。
6. その他: 特別委員会の活動は、原則として2020年3月31日までとする。

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