1. コンクリート技術講習委員会
    第51回コンクリート技術講習会を10月に東京など全国7都市8会場において開催する。
  2. コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針普及委員会委員会ホームページ
    本指針の国内・海外講演会等の実施および次回改定版の発行準備に向けた活動を実施する。また、質問対策や内容修正については、2017年度に引き続き必要に応じた対応を行っていく。具体的には以下の活動を予定している。
    (1)次回改定版の発行のための準備と内容の検討
    (2)指針2013版に対する質問対策や修正対応
    (3)国内・海外講習会(旭川、富山、甲府、宇都宮などのうち国内2箇所、ベトナム、中国などのうち海外1、2箇所)の実施、および講師派遣要請への対応
    (4)国内・海外事例の情報収集
    (5)ひび割れ判定ソフト2013年度版に対する質問や修正対応と改訂にむけた内容改善の検討
  3. 海水の有効利用に関する広報普及委員会
    韓国で開催されるシンポジウムへ講師として委員を派遣する。また、公益社団法人腐食防食学会の年次大会において、海水練りコンクリート中の鉄筋の防食に関するセッションが設けられる予定のため、本委員会の委員が協力を行う。
  4. マスコンクリートソフト普及委員会委員会ホームページ
    温度応力に加えて、湿気移動を考慮した乾燥収縮、自己収縮を考慮した3次元応力解析ソフトJCMAC3、初期応力を考慮した3次元保有耐荷力解析ソフトJCMAC3-U、2次元による応力解析およびひび割れ幅解析ソフトJCMAC1・2の、サポートならびに普及を図ることを主な事業活動とする。具体的には以下の内容を予定している。
    (1)JCMAC3への水分移動を考慮した乾燥収縮ひずみモデル機能の追加
    (2)JCMAC3、JCMAC3-UおよびJCMAC1・2のサポート
    (3)JCMAC3技術セミナー(2回)の開催
    (4)JCMAC3英語版作成
    (5)JCMAC3、JCMAC3-UおよびJCMAC1・2の普及活動の一環として、台湾コンクリート学会と、技術移転あるいは技術共同開発の検討を行うためのワークショップを開催する。
  5. コンクリート分野における女性活躍推進普及委員会
    (1)2017年度に行ったアンケート調査の分析を行い、「コンクリート業界全体に向けた女性の行動計画への提言」の中間報告を行う。具体的な活動の予定を以下に示す。
    (2)2018年度年次大会において、女性活躍の現状について中間報告を行う。
    (3)コンクリート分野における女性活躍の現状把握と課題分析を踏まえた行動計画の提言に関する成果報告書を作成する。
    (4)成果報告書の公表(成果報告会、ホームページ掲載)を行う。

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