1. 情報コミュニケーション委員会
    本学会ホームページのコンテンツの企画立案および運営管理を継続的に行い、定期的な更新による情報発信および広報活動を主な事業活動とする。2017年度の活動予定は以下の通りである。
    (1)月刊コンクリート技術(一般向けコンテンツ)の公開
    (2)増刊コンクリート技術(会員向けコンテンツ)の会員専用ページでの公開
    (3)メールニュースの作成および配信
    (4)コンクリート基本技術(不具合事例)の紹介を会員専用ページに電子公開
    (5)研究委員会報告書を会員専用ページに電子公開
    (6)研究委員会ホームページの改訂検討
    (7)ホームページを活用したコンクリートに関する技術や研究成果の普及に向けた取組み
    (8)英語版ホームページの改訂
    (9)英語版ホームページを活用した情報発信方法の検討
    (10)ホームページを活用した広報に関する方策の検討

  2. イメージアップ広報戦略検討委員会委員会ホームページ
    コンクリートのイメージアップによりコンクリートやコンクリート構造物の社会的評価を向上させて、コンクリートに関わる研究者および技術者が活躍しやすくなるような社会的環境創りを目指すことを目的とした本学会の広報戦略の検討を行う。

  3. コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針普及委員会委員会ホームページ
    本指針の国内・海外講演会等の実施および次回改定版の発行準備に向けた活動を実施する。また、質問対策や内容修正については、2016年度に引き続き必要に応じた対応を行っていく。具体的には以下の活動を予定している。
    (1)次回改定版の発行のための準備と内容の検討
    (2)指針2013 版に対する質問対策や修正対応
    (3)国内・海外講習会(秋田、静岡の国内2 箇所、ベトナムの海外1 箇所)の実施、および講師派遣要請への対応
    (4)国内・海外事例の情報収集
    (5)ひび割れ判定ソフト2013 年度版に対する質問や修正対応

  4. 海水の有効利用に関する広報普及委員会
    ベトナムおよびスペインで開催されるシンポジウムへ講師として委員を派遣する。また、クウェート国との海水利用に関する共同研究(他学協会にて実施)への協力を継続する。

  5. マスコンクリートソフト普及委員会委員会ホームページ
    本委員会では、温度応力に加えて、湿気移動を考慮した乾燥収縮、自己収縮を考慮した応力解析ソフトJCMAC3、初期応力を考慮した保有耐荷力解析ソフトJCMAC3-U、JCMAC1・2のサポートおよび普及を図ることを主な事業活動とする。具体的には以下の内容を予定している。
    (1)JCMAC3 乾燥収縮モデルの追加・見直し
    (2)JCMAC3、JCMAC3-UおよびJCMAC1・2のサポート
    (3)JCMAC3 技術セミナー(2回開催)の実施
    (4)JCMAC3、3-U解析事例集の作成
    (5)JCMAC3、JCMAC3-UおよびJCMAC1・2の普及活動

  6. コンクリートの技術海外講演委員会〜コンクリート技術講習会50 回記念事業〜
    コンクリート技術講習会の開催50 回を記念するとともに、普及の一環として本講習会の海外での講演を計画した。また、海外講演会の実績の多い「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針普及委員会」および「海水の有効利用に関する広報普及委員会」の協力を得ることを前提に、技術の海外講演を実施する。具体的な活動の予定を以下に示す。
    (1)海外講習会1 箇所の実施および講師派遣を行う。
    (2)反響や課題を調査し、今後の展開を検討する。

  7. コンクリート分野における女性活躍推進普及委員会
    本委員会では、コンクリート分野における女性活躍の現状を把握し、課題分析を行い、コ
    ンクリート業界全体に向けた女性の行動計画への提言を行う。具体的には、以下の活動を計
    画する。
    (1)コンクリート分野における女性活躍の現状把握と課題分析を踏まえた行動計画の提言に関する成果報告書を作成する。
    (2)成果報告書の公表(成果報告会、ホームページ掲載)を行う。

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