コンクリート工学 Vol.36,No.3
平成10年3月号

特集*エココンクリート


[巻頭言]
生コン業界への期待
谷川恭雄

  1. 地球環境とコンクリート
    酒井 寛二
  2. エココンクリートとは
    水口 裕之
  3. 環境負荷を低減するエココンクリート
    3.1エココンクリートとISO14000
    藤井 卓
    3.2エココンクリートの特性による環境への負荷低減
    3.2.1透水性による負荷低減
    福手 勤
    3.2.2吸音声による負荷低減
    田中 光徳
    3.2.3熱特性による負荷低減
    梅干野 晁
    3.2.4化学特性による負荷低減
    古澤 靖彦
  4. 省資源・省エネルギーを図るエココンクリート
    4.1リサイクルによる負荷低減
    河野 広隆
    4.2産業副産物による負荷低減
    樫野 紀元
    4.3新材料による負荷低減
    片脇 清士
  5. 生物と共生するエココンクリート
    5.1植生型エココンクリート
    柳橋 邦生
    5.2植生型エココンクリートの実施例
    竹内憲正・親林和生
    5.3海洋生物対応型エココンクリート
    田渕 博
    5.4海洋生物対応型エココンクリートの実施例
    天羽 和夫
    5.5淡水域対応型エココンクリート
    堺 孝司・進藤邦雄
    5.6エココンクリートによる水質浄化
    金子文夫・片岡徳男・岡田美穂
  6. エココンクリートの将来展望
    玉井 元治
資料「ポーラスコンクリートの製造・物性・試験方法」
岡本享久・増井直樹・佐藤文則・安田 登

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