コンクリート工学 Vol.36,No.11
平成10年11月号

目次


特集*コンクリート技術からみた建設コスト縮減

[巻頭言]
会誌「コンクリート工学」の編集
小谷俊介

[随筆]
残すものと残さざるもの
高梨晃一

  1. 建設コスト縮減に対する基本的な考え方
    1.1 土木工事におけるコスト縮減
    國島正彦
    1.2 建築工事におけるコスト縮減
    熊野隆喜
  2. 官民各々における建設コスト縮減への取組み
    2.1 建設マネジメント研究からのアプローチ-建設コスト縮減に向けて-
    木下賢司
    2.2 港湾関係工事のコスト縮減について
    吉岡忠・山本修司
    2.3 日本鉄道建設公団における取組み
    梅原俊夫
    2.4 日本土木工業協会におけるコスト縮減の取組み
    花市穎悟
    2.5 建築コスト低減と環境整備
    石田友美
  3. 技術開発によるコスト縮減
    3.1 土木構造設計計画
    石橋忠良
    3.2 構造計画における経済的で合理的な構造種別
    千馬一哉
    3.3 構造設計合理化によるコスト縮減
    宮本幸始
    3.4 高強度鉄筋・高強度コンクリートの高橋脚への活用
    水口和之・芦塚憲一郎・大塚一雄
    3.5 高流動コンクリート(建築)
    和泉意登志
    3.6 プレキャストセグメント橋の採用によるコスト縮減
    藤田真実・森山陽一・中島豊茂
    3.7 プレキャスト工法の活用(建築)
    市川和男
    3.8 二次製品(シールド工事用セグメント)のコスト縮減
    小泉淳
  4. 資材の生産・流通合理化によるコスト縮減
    4.1 セメントの流通改善
    山崎之典
    4.2 生コンクリートのコスト問題
    吉兼亨
  5. 海外における建設コスト縮減
    5.1 コンクリート工事のコスト要因-イギリスの場合-
    George Somerville
    5.2 英国と我が国の建設コスト削減対策
    阿部賢一
    5.3 シーブリーズ橋プロジェクト-海外土木工事VE事例
    齋藤公生

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