コンクリート工学 Vol.37,No.9
平成11年9月号

目次


特集*コンクリート構造物のための破壊の力学の現状


[巻頭言]
診断
飛坂基夫

  1. 総論「魅力と展望」
    三橋博三・六郷恵哲
  2. 入門編「理論と基礎」
    2.1 破壊のメカニズムと破壊の力学
    内田裕市・市之瀬敏勝
    2.2 ひび割れと破壊の力学
    大塚浩司
    2.3 引張破壊のモデル化と破壊力学のパラメータ
    橘高義典
    2.4 圧縮下のコンクリートの軟化特性とそのモデル化
    水野英二
  3. 応用編「技術の現状と展開」
    3.1 数値解析手法の現状と課題
    長谷川俊昭
    3.2 コンクリート部材の破壊と寸法効果
    (1) せん断破壊と寸法効果
    二羽淳一郎
    (2) 曲げ破壊と寸法効果
    畑中重光
    3.3 コンクリート構造物の破壊解析への応用
    前川宏一・要雪暉・土屋智史
    3.4 コンクリート構造物の劣化を含む破壊過程
    小柳洽
    3.5 高性能材料の開発と破壊の力学
    堀井秀之・福澤公夫・閑田徹志
  4. 参考文献
    編集WG

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