コンクリート構造物へのデサリネーションおよび再アルカリ化工法の適用
宮川豊章・上田隆雄


概要:
塩害や中性化により劣化したコンクリート構造物の補修工法として、デサリネーションや再アルカリ化工法などの電気化学的手法が開発され、実用化が進んでいる。本稿では、デサリネーションおよび再アルカリ化工法に関する研究・開発の現状を整理するとともに、他の補修工法との比較を行うことにより、電気化学的補修工法の維持管理対策としての位置づけを示す。
キーワード:
デサリネーション、再アルカリ化工法、電気化学的補修工法、補修工法選定システム

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