コンクリート工学 Vol.38, No.9
平成12年9月号

目次


特集*海外工事フロンティア


[巻頭言]
コンクリート工学誌の編集から
山崎淳

  1. 海外建設活動総論
    1.1 海外建設の現状と展望
    河井睦朗
    1.2 我が国の海外建設の現状と今後の見通し
    松井波夫
    1.3 海外コンサルティング活動の現状と方向
    田中秀和
  2. 海外建設事情と関わり
    2.1 セメント事業と技術
    細谷俊夫
    2.2 米国におけるコンクリート用化学混和剤の規格・技術の現状
    西村正・小谷田秀雄
       ヨーロッパにおけるコンクリート混和剤事情
    細矢正和
    2.3 東南アジアのレディーミクストコンクリート事情
    檜垣徹
    2.4 低開発国における海外工事特有の過酷な環境条件について−パクセ橋の建設−
    柳英実
    2.5 =海外工事での新技術適用= 大口径場所打ちぐいによる多柱式橋りょう基礎の施工
       −フィリピン・第2マクタン橋建設工事−
    前田彦也・万木正弘・山崎啓治
    2.6 海外工事と構造設計者の関わり
    丑場英温・大関晴久
    2.7 インドネシアにおける水力発電所建設工事のコンサルタント業務に参画して
    右近裕之
    2.8 海外工事におけるコンサルタントの役割
    梶村雄佑
    2.9 シドニーオリンピック関連工事 スタジアムオーストラリア・シドニースーパードームの建設
    瀬藤祐
  3. 国際基準の動向と影響
    3.1 基準化の必要性とプロセス
    辻幸和
    3.2 ISOの整備とその影響
    野口貴文
    3.3 アジアコンクリートモデルコード
    上田多門
  4. 海外から見た日本の技術
    4.1 トンネル2次覆工のコンクリート打設−日米の施工方法の違い
    福本勝司
    4.2 Concrete-The Building Material of the Past Improved for the Future
       〜Development Trends in Europe〜
    Klaus Brandes
    4.3 The Role of Japanese Companies in the Market of Iran and Their Success
    A.A.Ramezanianpour・M.T.Banki

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