コンクリート工学 Vol.39, No.1
平成13年1月号

目次


特集*構造物の高性能化を目指す21世紀のコンクリート技術


[巻頭言]
2001年を迎えて
河野清

  1. 総説
    1.1 構造物の高性能化を目指す21世紀のコンクリート技術−土木の立場から−
    前川宏一
    1.2 構造物の高性能化を目指す21世紀のコンクリート技術−建築の立場から−
    桝田佳寛
  2. 21世紀のコンクリート構造物
    2.1 土木構造物
    2.1.1 設計の立場から
    竹田哲夫・和田信秀
    2.1.2 施工の立場から
    渡辺泰充
    2.2 建築構造物
    2.2.1 設計の立場から
    角彰
    2.2.2 施工の立場から
    栗原信弘
  3. 21世紀の性能設計技術
    3.1 構造性能
    3.1.1 土木構造物
    二羽淳一郎
    3.1.2 建築構造物
    渡邊史夫
    3.2 耐久性能
    3.2.1 土木構造物
    岸利治
    3.2.2 建築構造物
    阿部道彦
  4. 21世紀のコンクリート材料
    4.1 セメント
    坂井悦郎・大門正機
    4.2 骨材
    清水昭之
    4.3 混和材
    久田真
    4.4 混和剤
    葉賀忠昭
    4.5 補強材
    4.5.1 鋼材
    吉野次彦
    4.5.2 連続繊維
    鈴木義晃
  5. 21世紀のコンクリート
    5.1 高強度・高流動コンクリート
    5.1.1 土木構造物
    小澤一雅
    5.1.2 建築構造物
    名和豊春
    5.2 軽量コンクリート
    5.2.1 土木構造物
    杉山隆文
    5.2.2 建築構造物
    金久保利之
    5.3 繊維補強コンクリート
    5.3.1 土木構造物
    上田多門
    5.3.2 建築構造物
    藤井栄
    5.4 スマートコンクリート
    5.4.1 高じん性コンクリート
    福山洋・倉本洋
    5.4.2 高知能コンクリート
    三橋博三

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