コンクリート工学 Vol.44, No.7
平成18年7月号

目次


[巻頭言]
コンクリート工学に漂う文化の香り
畑中重光

[解説]
複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料の引張性状の評価
稲熊唯史・閑田徹志・林承燦・内田裕市

[テクニカルレポート]
保水性コンクリートブロック舗装の路面温度上昇抑制効果に関する研究
唐沢明彦・藤田仁・江角典広・高森哲也
コンクリートダムのグラウンドアンカーによる耐震補強の事例
木戸俊朗・久保弘明
洋上風力発電施設とコンクリート技術
日紫喜剛啓・池谷毅・藤井義久

[随筆]
激動期の謙虚な反省
山本幸司

[工事記録]
高さ日本一のRC造建築物の構築―スーパーRCフレーム構法の施工記録―
河原慎治・世古信之・望月義延・釘嶋秀樹
北海道縦貫自動車道鳥崎川橋の設計と施工
持田淳一・武田勇光・堀口政一・趙唯堅

[文献調査]
硫酸塩劣化事例―エトリンガイトの遅延生成(DEF)に関する研究―
(文献調査委員会)平尾宙

[さろん]
85年の大計
中田愼介

[海外だより]
カリフォルニア大学バークレー校から
河野伊知郎
ザンビアという国
渡辺健

[国際情報]
サンフランシスコ地震100周年の国際会議
陳少華・清水秀丸

ページの先頭へ