新幹線最大スパンを有するエクストラドーズドPC橋の設計・施工
―東北新幹線三内丸山架道橋―
玉井真一・田中健・鈴木隆・坂本貴嗣


概要:
東北新幹線(八戸・新青森間)の三内丸山架道橋は橋長450m最大スパン150mのエクストラドーズドPC橋であり、新幹線橋梁として最大スパンを有する。本橋梁は平成16年に改訂された鉄道構造物等設計標準(コンクリート構造物)による性能照査型設計を実施し、特に温度変化による変位の抑制に留意した。また、斜材の取替えを考慮しないこととして、主塔部サドルを1重管構造とした。
キーワード:
エクストラドーズドPC橋、性能照査型設計、斜材サドル

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