コンクリート工学 Vol.48, No.5
平成22年5月号

目次


特集*コンクリート構造物の診断と補修・補強


[巻頭言]
乱読
坂井悦郎

  1. 総論
    1.1 診断と補修・補強―建築の立場から
    清水昭之
    1.2 診断と補修・補強―土木の立場から
    大即信明
  2. コンクリート構造物の維持管理体系
    2.1 建築構造物の維持管理体系
    山本一郎
    2.2 高速道路構造物の維持管理体系―NEXCO東日本関東支社を例として―
    鈴木裕二
    2.3 鉄道構造物の維持管理体系
    谷村幸裕
    2.4 港湾施設の維持管理体系
    審良善和・加藤絵万
    2.5 コンクリートダムの維持管理体系
    佐々木隆・藤澤侃彦
    2.6 下水道施設の維持管理体系
    野中資博
  3. コンクリート構造物の検査
    3.1 建築構造物の検査
    棚野博之
    3.2 土木構造物の検査
    森濱和正
  4. コンクリート構造物の診断
    4.1 コンクリート構造物のひび割れ診断
    上東泰
    4.2 中性化
    和泉意登志
    4.3 塩害
    峰松敏和
    4.4 アルカリシリカ反応を生じたコンクリート構造物の診断
    黒田保
    4.5 凍害の診断方法の現状と課題
    濱幸雄
    4.6 コンクリートの化学的侵食
    久田真・宮本慎太郎
    4.7 道路橋床版の疲労耐久性評価
    大西弘志
    4.8 仕上げ材
    込山貴仁
  5. コンクリート構造物の補修・補強
    5.1 補修・補強計画
    宮里心一
    5.2 ひび割れ補修工法―ある現場技術者の経験より―
    前山篤史・秋山暉
    5.3 断面修復工法に関する動向と将来展望
    国枝稔
    5.4 表面含浸工法による劣化抑制対策の現状と課題
    遠藤裕丈
    5.5 表面被覆工法によるコンクリート構造物の性能向上
    羽渕貴士.
    5.6 プレストレストコンクリート構造物の補修技術―断面修復工法を適用する際のポイント―
    北野勇一・藤田学・手塚正道・渡辺博志
    5.7 電気防食工法
    上田隆雄・皆川浩・山本悟
    5.8 電気化学的脱塩工法による塩害補修の留意点
    徳光卓・芦田公伸・古賀裕久
    5.9 コンクリート打放し仕上げ外壁の補修・改修技術
    本橋健司
    5.10 海外の補修・補強技術―ウォータージェット、ショットクリート、防水システム―
    谷倉泉
  6. 今後の維持管理技術の展望
    6.1 数値解析技術を用いた既存構造物の状態・性能予測
    石田哲也
    6.2 コンクリート構造物のライフサイクルコスト評価技術の現状と課題およびその展望
    皆川浩
    6.3 効率的な補修・補強を目指して
    牛島栄
    6.4 無線情報技術による維持管理の高度化
    大久保孝昭
    6.5 新しい材料技術
    岡本享久・掛川勝

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