コンクリート工学 Vol.56, No.9
2018年9月号

目次


[巻頭言]
研究について思うこと
岸本一蔵

特集*構造技術のブレイクスルー〜技術革新の背景/展望〜


  1. 土木分野の構造技術
    1.1 高速道路におけるコンポジット舗装の開発
    高橋茂樹
    1.2 高速道路リニューアルプロジェクトにおける技術〜NEXCO中日本東京支社管内の床版取替工事の状況〜
    大橋岳・森本康之・藤本貴正・遠藤之康
    1.3 狭隘な市街地の連続立体交差事業の課題を解決する鉄道高架橋のプレキャスト化
    黒岩俊之・王肇明・服部尚道・小西哲司
    1.4 アンダーパス構築工法の変遷とプレキャストPC桁を用いた工法の紹介
    丸山芳之・神谷卓伸
    1.5 空港・港湾におけるPC舗装の歴史と技術の変遷
    白水祐一・吉松慎哉・諸橋克敏
  2. 建築分野の構造技術
    2.1 公団&URにおける集合住宅構工法開発史
    井上芳生・小田聡・冨岡裕史・田沼毅彦
    2.2 最近のオフィスビル
    松本修一・新田隆雄・小室努・井深誠
    2.3 新たな大スパン架構技術
    金本清臣
    2.4 超高層建築の設計—震災と地震荷重の変遷—
    八木茂治・飯嶋俊比古・星龍典・市之瀬敏勝
    2.5 超高層RC建物の従来技術とそれに代わる技術
    柳澤信行・岸本光平・荒木為博
  3. 土木・建築構造分野の実験/解析/評価技術
    3.1 E−ディフェンスでの杭基礎建物の振動台実験
    山添正稔・酒向裕司・楠浩一
    3.2 経年で劣化したRC建築物の構造安全性評価技術
    椛山健二
    3.3 画像処理に基づく損傷量評価技術の構造実験への適用
    高橋典之
    3.4 統合地震シミュレーション(IES)技術の紹介〜システムとしての開発と現状、将来像〜
    飯山かほり
    3.5 CFSTを用いたマルチハザードに対して強い橋脚
    藤倉修一
    3.6 RBSMを用いたRC構造物の解析技術の現状と将来
    山本佳士
    3.7 構造革新に向けたV&Vとトポロジー最適化の試行
    和田健介・櫻井英行・滝本和志・山本真哉
    3.8 RC構造のマルチスケール統合解析システムの開発経緯と今後の展望
    石田哲也
  4. 将来展望
    4.1 コンクリート構造物の設計・施工・維持管理のあり方—土木学会コンクリート標準示方書の役割と将来に向けて—
    丸山久一
    4.2 安全安心のための性能設計
    林静雄

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