清水灯台

清水灯台

【名称】清水灯台
【改修】Yes
【現存】Yes
【所在地】静岡県
【竣工年】1912 年
【改修年】1994 年
【施設の分類】空港・港湾施設
【構造物の分類】沿岸・海上構造物
【構造の種別】鉄筋コンクリート
【使用したコンクリート】
【個別技術】
【撮影者】非公開
【撮影年】 年
【投稿者】非公開

【構造物の諸元】


【構造物の特徴】


【コメント】
三保半島の先端に立って駿河湾の安全を見守ってきた 8角形の美しい灯台です。高さ 17.73m,下部外径 5.86m,上部外径 4.2m,下部壁厚 66cm,上部壁厚 33cmで 縦方向に φ19mm,横方向にφ10mmの鉄筋が使用されています。明治期に建設されたわが国最古の鉄筋コンクリー卜造灯台を文化遺産として後世に受け継ぐため, 1994年(平成6年)耐震補強等の手当てが施されています。