橘湾発電所煙突

橘湾発電所煙突

【名称】橘湾発電所煙突
【改修】
【現存】Yes
【所在地】徳島県
【竣工年】1963 年
【改修年】 年
【施設の分類】エネルギー施設
【構造物の分類】その他
【構造の種別】鉄筋コンクリート
【使用したコンクリート】
【個別技術】
【撮影者】非公開
【撮影年】 年
【投稿者】非公開

【構造物の諸元】


【構造物の特徴】


【コメント】
四国電力(株)が 1999年に建設した高さ 200mの鉄筋コンクリー卜製超高煙突です。この煙突は,発電燃料となる石炭を燃焼させた際に出る排気ガスを大気へ拡散させるためのものです。橘湾発電所は周囲の景観に配慮し,「島影に寄り添い,安定感があり,落ち着いたイメージ」を景観デザインのコンセプ卜としており,煙突は発電所のシンボルとなることを考慮し,断面|こ台形を採用するとともに,稜線を 2次曲線とするととにより,やわらかいイメージを創出しています。