第二領地(りょうち)橋梁 

第二領地橋梁 

【名称】第二領地(りょうち)橋梁 
【改修】
【現存】Yes
【所在地】高知県
【竣工年】1963 年
【改修年】 年
【施設の分類】鉄道施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】鉄筋コンクリート
【使用したコンクリート】
【個別技術】
【撮影者】非公開
【撮影年】 年
【投稿者】非公開

【構造物の諸元】


【構造物の特徴】


【コメント】
JR土讃線・土佐新荘−安和間の太平洋の波打ち部にある橋長 107.7mの鉄筋コンクリートアーチ橋です。 4径間のうち, 3径間は支間 25.0mの開腹式鉄筋コンクリー卜アーチであり,中村方の第 4径間は地形地質条件を考慮して方杖構造が採用され,鉄筋代替の古レールが用いられました。建設当時は戦時体制下にあり,鋼材を節約できるメリッ卜のある鉄筋コンクリートアーチ橋は全国各地に架設されました。