熊本地震に関する特別委員会報告書

A4版・228ページ(2018年刊行)
定価5,500円(税込)/会員価格4,950円(税込)
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2016年4月に発生した熊本地震では、震度7の激震が一日をおいて二度にわたり同じ地域を襲うなど、熊本県、大分県を中心として非常に大きな地震動が作用し、大きな被害が出ました。
日本コンクリート工学会では、九州支部の協力のもと、2016年6月に「熊本地震に関する特別委員会(委員長:芳村学・首都大学東京名誉教授)」を会長直轄の特別委員会として設置し、建築構造物、土木構造物、そして生コンクリート、二次製品、骨材関係などの材料・製品関連施設へ今回の地震が及ぼした影響や、災害廃棄物(がれき)の処理について、2年間にわたり調査を行いました。本報告書は、これらの調査結果と、2018年8月に発表した11の提言と解説を収録したものとなります。

[委員会報告]
第一編 建築構造物に関する調査結果
第二編 土木構造物に関する調査結果
第三編 材料・製品関連施設に関する調査結果
第四編 災害がれきの処理に関する調査結果
[日本コンクリート工学会からの提言]
A. 建築構造物について
B. 土木構造物について
C. 材料・製品関連施設について
D. 災害廃棄物(がれき)の処理について

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