ホーム > 出版物/JCI規準/論文投稿 > 日本コンクリート工学会図書販売 > 購入方法と販売図書一覧表 > コンクリート診断技術‘26
B5判(基礎編:350ページ・応用編:188ページ) 2026年刊行
定価16,500円(税込)/会員価格14,850円(税込)
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コンクリートの診断技術は、これまでに大量にストックされたコンクリート構造物を可能な限り延命して有効に活用するために必要不可欠な技術である。本書は、我が国においてこれまで蓄積されてきたコンクリートの診断、補修・補強技術の集大成であり、この分野における最初の本格的な出版物として2001年に発刊され、以後毎年、最新の知見をもとに加筆・修正を重ねている。2019年にはアルカリシリカ反応の調査、診断に関わる内容について、2022年には日本建築学会建築保全標準の制定、2024年には日本コンクリート工学会コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針2022、2025年には土木学会コンクリート標準示方書の改訂に対応した見直しが行われてきた。2026年では、基礎編3章調査手法として、コンクリートの表層品質(表層透気性、表面吸水性)を追加し、これに合わせて目次構成の見直しなどを実施した。
【本書の内容】